韓ドラな午後

ソ・ジソブ 「カインとアベル」7月にWOWOWで放送[2009年05月25日(月)]

1年ぶりのエントリーは、なんと
ソ・ジソブ主演の 「カインとアベル」7月にWOWOWで放送 という内容のお知らせです。

昨日届いたWOWOWのプログラムガイドの裏表紙を見て卒倒しそうになりました。
p5250728.jpg


韓国での放送開始時にリアル視聴にチャレンジしたのですが、放送前は接続できるのですが、
放送開始と共に接続が不安定になり、紙芝居以下の状態になってしまい、あえなく挫折・・・

WOWOW加入をイマイチためらっていた人も、今度ばかりは加入せざるを得ないでしょう。

ちなみに、わが家ではずっとアナログWOWOWで我慢に我慢を続けていたのですが、
今年に入ってようやくデジタル契約に変更しました。

WOWOW加入ご検討の方はコチラからどうぞ。

WOWOW

Posted at 13:46 | ソ・ジソブ | この記事のURL | Clip!! | コメント(154) | トラックバック(0)

90日、愛する時間[2008年05月15日(木)]

100日以上放置されたブログは復活しない確率が高いんだそうだけれど、復活。
忙しさやら何やらにかまけてブログを放置していて、もう更新しない気持ちだったのに
なんだかまた更新してみたくなった。



<健康的なカン・ジファン>
今日最終回だった「90日、愛する時間」。
初回、登場人物が高校生に扮していたのがイタかったところや、主人公二人が清らかな関係のまま
最終回まで進むところはまるで「冬のソナタ」・・・。
不治の病なのになんだかとっても元気そうなのは、カン・ジファン。
俳優は(特に韓国では)体力勝負なお仕事だし、いくらルックスが良くても病弱じゃあ勤まらない。
日本でも韓国でも芸能人は一般人よりずっと身体が丈夫そう。連日の徹夜撮影とか長期海外ロケ
なんて、聞いただけでもぞーーっとする。もし私を女優にしてくれるっていうスカウトが来ても
(絶対にこないけど)、断固断りますね。
カン・ジファンは「がんばれ、クムスン」ではやたら身体の大きいお医者さんで、やはりピンと来て
いなかったのだけれど、元来目鼻立ちの作りが良いのでこのドラマで毎日見ているうちにだんだん
良いと思うようになって来た。そういえば、私、ガタイのいい棒立ち系の俳優(※)も好きだったんだ
と改めて気づいた次第。

※ソ・ジソブとかシン・ソンウとか。カン・ジファンもこのジャンルに入れちゃおうっと。

<キム・ハヌルって?>
朝鮮日報によると最近30歳になったとか。で、なんでこんなに売れているのかちょっとわからない
女優さん。コメディもできるそうだけど、私はこういう暗い系の役しかみたことなくて、こういう役の
ときは、表情は暗いし、意思が希薄で、弱そうな感じが漂っている。けれども、そんな
彼女を複数の男が競い合うというのがパターン。(→ガラスの華です)
複数のイケてる男性から求愛されるような魅力的な女子には見えない・・・
複数のイケてる男性から求愛されつつ、同性の視聴者からも嫌われないようにするのは難しい役どころ
とは思いますが。彼女に批判的なコメントをしてしまうのは、複数のイケてる男性から求愛された
ことがない私のやっかみも多分に含まれているような気もいたします。キム・ハヌルさん、ごめんなさい。

<準主役の二人>
カン・ジファンの妻役とキム・ハヌルの夫役の人。二人とも苦悩の演技が良かったです。
このドラマの場合、冬ソナと違って、初恋の人を忘れられぬまま成長しその後お互いに結婚している
ので、ジャンルとしては不倫なんだけれども、幸か不幸か病気によりカラダの関係という意味では
「シロ」のまま進行していくわけですが、「シロ」なのはカラダだけで、ココロは「クロ」ですから
お互いの配偶者は地団駄踏み踏み状態です。特に、キム・ハヌルの夫役の人(名前忘れた、スミマセン)
は、人格が壊れていく演技が迫真。病魔に引き裂かれる主人公二人に涙を誘われるドラマですが、
本当に可愛そうなのはこちらの二人かな。

<結局泣かされる…>
現実の世界だと、主人公はしょーもないお子様バカップル&そんな人とは知らずに結婚していいように
振り回される気の毒な配偶者達、ということになりそうですが、ここはドラマ、最終回ではティッシュ
5枚分ほど泣かせていただきました。泣かされるとわかっていて泣かされるのは、結構気持ちの良いもの
です。
美男美女が悲しい運命に弄ばれるというシチュエーションに素直に流した涙は(馬鹿馬鹿しくも
ありますが)、毎日の生活で澱のように溜まった何かを洗い流してくれるようです。

Posted at 22:16 | 韓国ドラマ | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

蘇のベンツ?[2007年10月04日(木)]

ちょっと身辺が忙しく、記事を書く時間がとれずにいたのですが、びっくり記事を見つけたので、クリップしておきます。

http://careview.chosun.com/servlet/base.car.ViewArticle?art_id=20071004000016

・・・何かのジョークでしょうか?

ジョークでないとしたら、品が悪いように思えるのは私だけでしょうか?

Posted at 20:43 | ソ・ジソブ | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

ファッション70'S[2007年09月26日(水)]



本日は第9話でした。
序盤の子役登場部の分量がやたら多く(後の展開を考えると仕方ないのですが)、見続けるのに苦労しました。
第7話くらいからようやく回想シーンが減って、見やすくなってきました。

大人配役になってまず目を引かれたのは、ドンヨン役のチュ・ジンモ。正統派の美男です。役柄も将軍の子息で大統領の秘書官とお堅く、いわゆる陽(善)のパートです。そしてもう一人の美男は、ビン役のチョン・ジョンミンです。「キツネちゃん何してるの」でコ・ヒョンジョンを「ヌナー」って呼んでいて、最初はピンと来ない若者と思っていたのですが、見続けるうちになんとも愛着の湧いてくるキュートな青年と思えるようになりました。このドラマでは、放蕩息子の役で何事にも斜に構えてしまう陰(悪?でもないけど)のパートです。

女性陣は、イ・ヨウォンとキム・ミンジョン。二人とも演技が上手い人です。イ・ヨウォンのドラマは初めてです。イ・ヨウォン扮するドミは、まだ田舎の島で海女をやっている垢抜けない女の子ですが、この後どう変化していくのでしょうか。一方、ジュニ役のキム・ミンジョンは、本当はガンヒという名で貧しい生まれで先戦争のどさくさに紛れ実の母親と別れ、別の女の子=ジュニの身代わりとして名前もジュニと変えて裕福な養父の下で令嬢として成長しています。一見、要領良く金持ちの家に転がり込んだ小賢しい娘に見えますが、貧しさゆえに生母を捨てた罪悪感や、別人格として生きなければならなかった自分の運命に苦しんでいます。高価な衣装に身を包みながらも、本当の自分を捨てきれないでいる孤独な表情が印象的です。

単純な構造のドラマならば、入れ替わった二人の女の子のうち本当は生まれのいい子(ドミ)が大人しく良い性格で、本当は貧しい生まれの子(ジュニ)は性格が悪くて、格好のいい王子さまは二人ともドミに惹かれて・・・となりそうですが、そこまで単純な展開にもならなさそうです。ドミは性格は悪くなさそうですが激しい性格のようですし、ジュニも心に傷を抱えていて単純な金持ち&意地悪という感じには見えません。

男二人女二人で、好きとか好きでないとかいって進んでいくパターンは飽きたといいながらも、このドラマではキャスティングが良く、いい感じで進行しています。
全28話ですからかなり長めのドラマですが、見て楽しいいい男の俳優さんが出ていると長さを感じずに見続けられそうです。

Posted at 14:33 | ファッション70'S | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

恋するハイエナ〜感動してくすっと笑える最終回[2007年09月10日(月)]

「恋するハイエナ」本当に面白かったです〜〜。わたし的には、今年見たドラマの中で一番です。



最終回は、離婚歴あり子持ちの先輩と一緒のところを両親に目撃されてしまったジンボム(オ・マンソク)が両親に釈明するシーンからはじまります。そんな条件の悪い女と付き合うとはとんでもない!という両親に「すまないけれど、この件は譲れません」と大きなびっくり目を見開いて宣言するジンボム。しかし、そんなジンボムの気持ちを負担に思う子持ち先輩ソヒョンはジンボムと別れようとします。さて、最終回になっても行ったり来たりの二人の恋の行方はドラマで明らかになりますが、ここには書かずにおきます。



そして、心臓が悪いソクジン(シン・ソンロク)のお母さん(=順風産婦人科のお母さん、ヨンニョさんです)は結局病気が悪化して他界してしまうのですが、そのエピソードは悲しくて、でも、心が温まって、ティッシュ2枚分ほど泣いてしまいました。葬式に参列する他の3人のエピソードも「男の友情」に胸が熱くなりました。男の友情って、汗臭くて暑苦しい感じがする言葉ですが、このドラマでは変な臭さが全然なく、さらっとしていて、とても好感が持てました。



どーしよーも無いエッチなおじさんのジンサン(ユン・ダフン)は、ジョンウン(イ・ソヒョン)の従妹ヒソンにマジ惚れしてしまうのですが、ヒソンと付き合っている男に後ろから声をかけ、「何ですか?」と振り向いたその男の眼鏡の眉間をぎゅっと押して(眼鏡をかけてない人は知らないと思いますが、ここ押されるととっても痛いのです)一目散に逃げる様子は、馬鹿馬鹿しくて可愛くて、笑ってしまいました。いわゆるイケメン主人公タイプではありませんが、こういうキャラがいると、ドラマがぴりっとしてきます。



さて、4人組主人公の中で一番運の悪かったチョルス(キム・ミンジョン)は?

1年後のエピローグでは、まだPDとしてTV局で働いているのでクビになったり致命的なミスは犯していないようです。

タックルされてもかわし続けていればいつかフリーキックのチャンスが来るんです

ときわめて楽天的。どこまでもいい奴です。

そして、最後のシーンではまたしても悪運が彼に襲いかかってきます。ドラマの上とはいえ、本当にお気の毒。でも、くすっと笑えて見る人がハッピーになれるようなキュートなエンディングでした。



最後におまけ。

チョルス(キム・ミンジョン)、ソクジン(シン・ソンロク)、ジンボム(オ・マンソク)はドラマ上同級生の29歳という設定ですが、ドラマ撮影時の実際の年齢はそれぞれ35歳、24歳、31歳です。キム・ミンジョンの年齢は以前から知っていたのですが、シン・ソンロクが思っていたより若く、オ・マンソクが思っていたより年上だったのが意外でした。




何か面白いドラマはないかなあ、と思っている人には強くお勧めのドラマです。また、序盤で挫折してしまった人には「後から絶対に面白くなるからもう少しだけ我慢して再開して」とお願いしたいようなドラマです。

Posted at 13:10 | 恋するハイエナ | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

恋するハイエナ第15話〜笑って泣ける[2007年09月06日(木)]


序盤のモタモタがなんだったんだろうという加速ぶりです。

すべての登場人物とエピソードが生き生きと動き出し、次はどうなっちゃうんだろうとハラハラドキドキしながら見ています。
韓国ドラマの定番、お金持ちで顔も良くて頼り甲斐のある男性はどこにも出てきません。性格がいいと思ったら仕事は失敗ばかり、仕事でキレると思ったら潔癖症、顔がいいと思ったら同性愛、顔も仕事も性格も???な4人の主人公達。

・・・でもね、みんな本当に可愛くてチャーミングなんですよ。



今日は、ヒロイン役のイ・ソヒョンにコメント。

イ・ソヒョン

韓国の女優さんとしては、ファニーフェイスの部類。普通にしているとまずまずの美人ですが、顔の筋肉がゴムのように伸び縮みします。笑うと口がふわーっと大きくなり、目が「∩∩」←こんな形になる。そして、そんなちょっと崩れた表情のほうがチャーミング。ボディも、メリハリのきいた体型の人が多い韓国芸能界ではめずらしいスレンダー系(悪く言うと、はっきりいって「ペチャパイ」系です。ドラマの中でも胸が無いことを指摘されていました)。最初はドタバタ女の設定で、いてもいなくてもという感じだったのですが、回を重ねるにつれどんどん欠かせない存在に。見る人の心をキュンとさせるコメディエンヌとしては、キム・ジョンウンと肩を並べるかもしれません。

彼女、以前「復活」で見ているのですが、私は「復活」があまり肌に合わなかったので(オム・テウンとハン・ジミンが目をうるうるさせてるのを見るとじれったくて腹が立った…)、印象がなかったのですが、今回とても好きになりました。



さて、ドラマのストーリーに戻ると、キム・ミンジョンのチョルスが一番キュートでした。婚約者にフラれ、その後好きになったジョンウン(イ・ソヒョン)にも「お友達でいましょう」と言われ、いいことのない人生ですが、それでも投げやりになることもなく、友人には義理堅く、本当にいい男です。その優しさは韓国男児より日本男児に近いかもしれません。今日も「頑張れチョルス!」と画面にエールを送ってしまいました。



ああ、残るは最終回だけになってしまいました。

最終回で4人はそれぞれのハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?この先どうなるのかなという楽しみと、終わってしまう残念さとが入り混じる複雑なキモチです。

Posted at 15:01 | 恋するハイエナ | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

恋するハイエナ第14話〜オ・マンソクの歌声が聞けた![2007年09月05日(水)]


終盤にはいりますます目が離せない展開の「恋するハイエナ」ですが、今日はなんとオ・マンソクのカラオケシーンがありました。

オ・マンソク、今日のカラオケシーンでは「サラン(愛)」というベタな歌謡曲を歌います。
シン・ソンロクと同様、元々ミュージカル俳優のお里のせいか、カラオケボックスなのにお腹の底から声を出して朗朗と歌い上げてしまうところはちょっとウフフでした。昨日も同じことを書いてしまいましたが、ほんとうにチャーミングな俳優さんです。「王と私」やっぱり見てみようかしらん。



このドラマ、韓国ドラマとしては珍しいことに、二人の男性から愛されて「どっちにしようかな」と迷っちゃう女性が出てきません。主要な登場人物はタイトルどおり男性4人組で、女性はどちらかというとサブキャラ。一番出番の多いジョンウン(イ・ソヒョン)は、ソクジン(シン・ソンロク)のことが好きですが、ソクジンはジョンウンを好きにはすきなんだけど女性としては愛していない。ジョンウンのことを好きなのは、チョルス(キム・ミンジュン)ですが、片思い。

男性目線のドラマなので、Aさんも素敵だけど、Bさんも捨てがたいわー、と悩むパターンにはちょっと飽きていたので(=最近では「エアシティ」で、イ・ジョンジェとイ・ミヌクの間に挟まっちゃったチェ・ジウというのもありました)、なおさら新鮮に感じます。



さて、昨日オ・マンソクとシン・ソンロクにコメントしたので、今日は残り4人組のもうふたりについてコメントします。

<キム・ミンジョン>

1971年生まれで、1980年代後半から俳優・歌手として活躍してきた人です。デビューして10年以上、キム・ヒソンと共演できるようなイケメン路線を走ってきましたが(※)、年齢的に次のステージを模索しないといけなくなってきました。このドラマを見た限り、シブいおじさま路線ではなく、「しっかりしてよね」と声をかけたくなるようなアジョッシ路線を目指しているような気がしています。

どうも私にはおばさんっぽい顔に見えてしまってイケメンのオーラが感じられず、演技にもうーんと唸るような上手さはないのですが、なんともいえない人の良さみたいなものが漂ってきてテレビの画面を見ながら「頑張れ、チョルス!」と心の中で叫んでしまうのです。そういう掛け声だって誰にでも出させられるものではありません。貴重な演技力(?)だと思います。



※キム・ヒソンという人は(好き嫌いはあるでしょうが)韓国最上級の美女ですから、共演者は必ずイケメンです。
 いままで共演した俳優は、アン・ジェウク、イ・ビョンホン、クォン・サンウ、コ・ス、イ・ドンゴン、等々。
 キム・ミンジョンのポジションは、このリストに入っているということでわかります。



<ユン・ダフン>

怪演です。

1964年生まれですから、すでに40歳をすぎてお父さん役をやってもいい年齢ですが、ここでは女性に目がなくネットでエロ小説を発表し、タツノオトシゴの干物とか妙な健康食品を愛用し、弟のマンションに居候のダラシナク情けない奴。そのくせ妙に自信たっぷりで、そこそこモテてもいる。しょーもない男と思っていたのですが、回を重ねる毎になんだか可愛らしく感じられるようになってきたのです。不思議不思議。



ところどころ「えーっ、これ本当に韓国ドラマ!?」というシーンもあるのですが、大人っぽいコメディとしてとても楽しめます。あと2回かぁ

Posted at 15:17 | 恋するハイエナ | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

恋するハイエナ〜〜5つ★![2007年09月04日(火)]



先月より北海道の地上波で放送中の「恋するハイエナ」、開始直前までドラマの名前すら知らなかった(韓国ではケーブルTVで放送されたようです)のですが、ほんっとに楽しいドラマ。思わぬ拾い物をしたようで、嬉しいです。



大人のコメディ

韓国ではどういう層をターゲットにして制作されたのでしょうか。不倫や家族愛がテーマのアンジュマドラマでもなく、コーヒープリンスのように若年層をターゲットにしたものでもない、コメディでありながら大人っぽいドラマです。
惜しいのは、導入部の立ち上がりの悪さ。

Amazonでの評価がとても良かったので、我慢して見ようと決心したのですが、第4話くらいまでは1話を続けてみることができないような、スローで説明的な展開でした。

中盤から後半にさしかかるにつれ、登場人物それぞれのストーリーから目が離せなくなり、次の回が楽しみでたまらなくなります。

最初は、全然魅力を感じない(わざとそういうふうに作ったのか?)それぞれの登場人物ですが、回を追うごとにキュートに感じられ今日見た第13話では、ほろりと泣かされてしまいました。

あと3回ですが、終了する前に一回レビューを書いておきたくなりました。



ブレーク直前のあの人が見られる!

このドラマは昨年(2006年)の新しいドラマですが、今年ブレークしたあの俳優が出演しています。

オ・マンソク

このドラマの出演後、韓国のあげまん女優ユン・ウネと共演した「ぶどう畑、あの男」でメジャー俳優に。二重瞼の眼の印象が強い俳優さんです。異様に長身の俳優が多い中で「普通」の身長の人は好感度大です。先日から放送がはじまった「王と私」ではついに主演に躍り出ました。「王と私」はとても面白そうなのですが、ちょっと今忙しくて見られなさそうなので日本に輸入(されるかな??)されたら見たいです。「ぶどう畑〜」は、ネーミングからして見る気がかき立てられないのですが、オ・マンソクはチャーミングな俳優なので、放送があれば見るかもしれません。



シン・ソンロク

シン・ソンロクは、チャン・ヒョク主演の「ありがとうございます」でブレーク。日本でもKNTVで放送が始まったのでファンが増えてくるかもしれません。こちらは、オ・マンソクと対照的に、長身で一重瞼。名前に聞き覚えがあると思ったら、シン・ソンウとマルチキャストでミュージカル・ドラキュラをやってた人でした。(もし見られる機会があったとしたら)シン・ソンウドラの日にしようか、シン・ソンロクドラの日にしようか、迷ってしまいます。



ドラマはあと3回を残すのみ、今から終わってしまうのが残念なキモチです。

終了後またレビューしたいと思っています。

                      

Posted at 15:44 | 恋するハイエナ | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

イ・ジョンジェ 「情事」 普及委員会[2007年07月11日(水)]

エアシティの最終話の感想を書きあぐねているうちに、朝鮮日報にこんな記事が・・・

イ・ジョンジェ主演映画『情事』、ネットで無料公開へ




日本での話でなく、ちょっと残念でした。(私はHDDにビデオを保管してあるので、いいのですが、ぜひこのすばらしくセクシーな映画を多くの人に推薦したく・・・)

エアシティでは大空に飛び立てず不完全燃焼の末、最終回でロシアにすっ飛んでしまったジョンジェですが、ここでは確信犯として人妻との恋に溺れ、どこまでも転落するジョンジェが見られます。

「あなたとならどこまででも落ちていいわ」と思ったオクサマは多いはずです。

daumの登録に挑戦するも良し(日本人もOKですよね…)、レンタルビデオ屋に走るも良し、Amazonでのご購入も良し、とにかく、見ていただければ。

イ・ジョンジェ主演映画『情事』、ネットで無料公開へによると、アナザーストーリーのシナリオも募集中ということなので、想像力を膨らませてオリジナルの「情事」妄想にふけるのも一興ではないでしょうか。



Posted at 15:35 | 韓国映画 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

イ・ジョンジェの新作映画[2007年06月27日(水)]

いくつかのブログですでに記事があがっていました。お相手は若手女優のキム・オクビンだそうで。

エアシティの強面路線が不調だったので、次回作は別な路線でいくようです。

なんと、映画のジャンルはアクション史劇、あるいは、コメディ時代劇

そして、ジョンジェの役柄は

エッチなゴロツキ、あるいは、ふしだらな与太者

なんだそうですよ!!

「タイフーン」「エアシティ」とシリアス路線の役柄だったので、ゴロツキ(与太者)風の役柄は新鮮そう。
そして、ここに(ジョンジェファンの期待する?)形容詞
エッチふしだら
がドッキングすると、いったいどんなジョンジェが見られることでしょうか。

飛龍伝の件も噂になったと思ったらそのまま自然消滅(?)しちゃったみたいなので、この話もどうなるかわかりませんが、エアシティの沈滞で沈んだ気持ちがちょっと明るくなりました。

Posted at 12:40 | 韓国映画 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)




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